昨日は「クンメー1」という新大久保駅の
近くのタイ料理屋に行きました。
クンメーというのはタイ語で「お母さん」という
意味です。このお店が本店でしたが、
今は5分ほど歩く距離に本店が移転しています。
ここはイサーンと呼ばれるタイ東北部の
出身のコックさんが多いです。普通の日本人が
知っているのはタイ南部、バンコクのある周辺の
唐辛子の多い辛い料理ですよね。
一方のタイの東北料理はそれほど辛くありません。
またもち米を使った料理が多いのも特徴です。
この界隈はタイのほか、ネパール、
ベトナムなどのレストランが多いです。
白いTシャツが店長です。
手洗い
為替と投資の話を中心に情報交換をしてました。
アメリカの大手金融機関が破綻しましたね。
大手保険会社の破綻の恐れの報道があるとドルは
下げますが、他に明るいニュースが入るとすぐに
ドルが高くなりますね。
タイのシンハービール
松井さん(左)と
大沼さん(右)
生春巻きと壁の絵
春巻きサラダー(ヤムウーセン)
タイスキ
お茶
今回の参加者に講演会の招待券を頂きました。
ありがたいことです、、、が、招待券がこの袋、、そうです。飛行機の座席についている袋に入ってました。専門用語でいうところの「ゲ■袋」です。深い意味があるのかな?
為替や投資の世界が長いので、私はなんでもかんでも裏を読む習性が身に付きました。
このお店の店長は日本人男性ですが、その方を除くと
オーナー他、全員がタイ人です。たまたま店長がいない
時間に電話を入れると「ワタシ、ニホンゴ、ヨックワカラナーイ」という
返事を頂くことがあります。この店長さんによると東京のタイレストランは
横のつながりが密接な狭い社会なんだそうな。私は東京のタイレストランは
あちこち食べに行ってましたが、こういう事実は知らなかったです。
ですので、あるタイレストランで評判の芳しくない人物は他の店で
働けないそうです。しかも日本語の分からないタイ人と仕事を
するとなると対人関係をきちんと組み立てる能力のある人間は
それほど多くはありません。
人間すべからく信用が大切なんですね。
為替の世界でも同じです。お金の貯蓄よりも信用残高が大切です。。

