日本一分りやすいFX(為替取引)の勝ち方解説

サラリーマンを続けながら、為替投資をしている私が投資経験を生かしながら、勝つためのコツを丁寧に教えます。

直近の予想

リーマンブラザーズ証券の破綻

banar

ちょっと更新がご無沙汰になってしまいました。
すみません。
私が先日の記事で予想してましたが、
為替が動いてますね。
アメリカ4位で創業158年になるリーマン
ブラザーズが破綻しましたね。ここ2週間ほど
欧米金融機関が援助を検討してましたが、
日本で言うところの会社更生法に相当する
救済を申請することになります。リーマンは
大手ですので、ニュースのインパクトが
大きいですが、これから多数の中小金融関連の
会社が破綻、倒産、廃業に追い込まれるでしょうね。

 話は為替に戻ります。
アメリカのサブプライムの問題が深刻なのは
以前からわかっていたことなので、少しは
円高に向かいましたが、為替への
影響は限定的ですね。今後の利下げや
実体経済への影響を眺めたいところですが、
ドル円が103円を切ると一気の円高の可能性が
あります。

今週から来週の相場

banar

アメリカはベージュブックや雇用統計などの
重要な指標で悪い数値が出てきても為替は
あまり動きませんでしたよね。
先週まではアメリカドルが強い展開でした。
ところが、そのアメリカでファニーメイの問題が出てきました。
ファニーメイというのは住宅資金を貸す
特殊な金融機関です。
アメリカ金融当局ははっきり態度を決めていませんが、
こういう金融機関に公的資金、つまり税金を
注入するか国有化しなければ破綻の可能性が
あるところまで追い込まれてきました。
それで今まで強かったドルがさすがに
時折大きく下げてきてますね。ここが
今までと為替相場観が大きく変えざるを
得ない原因の1つです。

 もう一段の円高があるかも知れませんし、
欧州通貨が強くなるかもしれません。
いずれにしても相場は波乱が続くと観ております。

サブプライムローン問題

 banar

サブプライムローンの問題はアメリカの
問題ではありますが、アメリカの
サブプラム問題で弱っている金融機関には
世界中の資本が入っています。
とりわけヨーロッパからの資本の流入が
大きいですので、サブプライムローン問題の
ダメージをまともに喰ってしまっています。
それに比べると日本からアメリカの
サブプライムに関連する資本への貸し出しは
はるかに少ないです。こういうリスクが
高く金利の高い資本を「リスクマネー」と
言います。こういう資本の貸し出しは
日本は伝統的に少ないです。

 こういう流れをずーっと続けていますが、
今月半ばには流れが変わる可能性があります。

banar

アジアの通貨下落

banar【ロンドン=吉田ありさ】外国為替市場で
新興市場国の通貨が急落している。
米欧の景気低迷で輸出失速の懸念が強まったためだ。
新興市場国はインフレ悪化を招きかねない自国通貨安を警戒、
韓国やインドなどは相次ぎ通貨の買い支え介入に乗り出した。
新興国で輸入インフレが加速し燃料や食料品などの価格が上昇すれば、
社会不安を引き起こす可能性もある。

 新興国の中でも特に通貨下落が目立つのはアジア。
景気の減速懸念が強まる韓国ウォンの対ドル相場は4月以降、
1割以上も下落。政局が混迷するタイの通貨バーツも同期間の
下落率が約1割に達した。中央銀行による管理相場の色彩が濃い
インド・ルピーは海外投資家のマネー引き揚げの勢いが強まり、
8月前半から約5%下げ、2007年3月以来の安値水準となった。
(16:00)

 中国の株価が急落して石油、食料などが、高く
なったとなれば、アジアの通貨は弱くなりますね。
こういうリスクが高い状況になるとアジアの通貨は
売り込まれる危険が高くなりますね。
特に流通量の少ない韓国ウォンは売り込まれる
恐れが強いですから、韓国当局は警戒してますよね。

 タイは観光客が減ると景気に影響してしまいますよね。


今週の相場

banar

ニュージーとオーストラリアを買いましたが、買うのが早すぎました。私はここで、一旦損切りして仕込みのタイミングを狙います。

ポンドはこれからさらに下がりそうですが、1万通貨だけ買いました。


私は5月18日に行われたドリームゲート社主催のFXセミナーのパネルディスカッションに鳥居祐一先生、松田哲先生と出演させていただきました。その席上で私は、「早ければ5月20日、遅くとも月末から欧州通貨が上がる」「次の円高は7月」というお話をいたしました。結果はというと、ほぼその通りになりましたよね。

 「そのうち円高になる」などという評論家センセイの発言は「いつか関東地方に地震がやってくる」という予言によく似てますよね。まあ、そのうちには地震も来るでしょうが、問題は今年なのか30年後かは分からないですね。地震に対する備えは万全であるに超したことはありません。しかし、円高方向になると予想して円安になったというのは如何なものでしょう?こういうピンポイントの予想は私も外したり、時期がずれたりすることはあります。5月時点の予想が当たったのは、私なりの根拠と理由があります。でなけりゃ、220名の聴衆の前でリスクのある予想発言をしませんよ。ちょっと長い話になりますので、すこしずつお伝えしますね。

オセアニア通貨買い

不動です。凄い暑さですね。

banar



先週からオセアニア通貨が売り込まれる動きになってます。
欧州、オセアニアともにアメリカの不動産には相当額の
投資をしています。アメリカのサブプライムローン問題が
これからどこまで深刻化するかは読みにくいですね。
アメリカの不動産価格が下がってくると
アメリカの金融機関が破綻し、それらに投資をしていた欧州、
オセアニアもまたダメージを受けるわけです。
その損失額や損失を蒙る時期も予想しがたいです。
それはそうとして短期的にオセアニアが下げましたので
スワップ狙いの長期保有ポジとして
今朝からオージー(オーストラリアドル)と
キウイ(ニュージー)双方とも買いました。
なにか大きなニュースでも出ない限りという条件がつきますが、
大きく下げないと見てます。下げたら損切りして
また買いどきを模索します。

banar

ユーロ円が史上最高値更新

fdce6db4.JPGbanar

この標識は私の家の隣に立ってます。
女の子をビデオ撮影しましょう!
という意味ではなくて、防犯のために
この一帯はビデオで撮影してますよ、
という警告です。物騒になって
ますからねえ。

ユーロ円が169.90を超えましたね。
史上最高値を更新でしたね。こりゃ、170の大台突破も
間も無くですね。買いたい気持ちもありますが、ここから
この急な上昇についていくのも怖いです。またぞろ
何かのニュースで下がった所を買いたいです。長期的に
見ると欧州が強くなるのは間違いないでしょう。
4日前に購入したユーロ/ドルは、揉んでいたので、
今朝ほど決済しました。4日で6000円の利益ですか、、、。むうう、、
一時は含み損が8万円だったので、よしとしますか。
イギリスも利下げの可能性が高い割には上げてますね。
213,6を超えるとなれば久々に214円台が
見えてきますね。
これから重要指標が相次ぎますので、ここからは
慎重に行きます。

アメリカドルの急落

banar

暑いですねえ。

今日は米ドルが急落しましたね。
私は会社にいたので、残念ながら米ドルを
売って儲けることはできませんでした。
とりあえずはポンドを買い込みました。
これからの相場に注目です。

一方でニュージーランドドルが下がってきました。
ニュージーはオーストラリアと違って資源国では
ありません。昨今のように資源が値上がりしている状況ですと、
弱くなり勝ちですね。 日本人はニュージランドが好きな人が
多くニュージランドドルのクロス円を買っている投資家が多いです。
観光と留学で馴染みがあるからでしょうか?
日本の銀行や証券会社がニュージーランドに投資する投資信託を
沢山用意しているところからもその人気が伺い知れますね。
全てではありませんが、それらの信託の中には一度、
ニュージーランドの金融機関を通して、
欧米に投資している業者がありますから注意して下さいね。


夏の相場

banar

不動です。関東地方は暑いです。
いよいよ夏の日差しの季節です。
さーて、欧米は7月後半から
8月中旬までが長いサマーバケーションの
季節です。この時期は機関投資家の
トレーダーが休みを取るので、
商いが薄くなります。
(売買量が少なくなることです。)
買っているトレーダーはさっさと
休みを取ってしまいますが、
負けているトレーダーは、
夏になっても休めません。
夏に働かざるを得ない切羽詰った
負けトレーダーは商いの薄い時期に
思い切った売買をしてくることが多いです。
 昨年は8月に円高になりましたね。
一昨年は8月に大きな動きは無かったですが、
ここ10年を見ていると8月に相場に
急変があった年が多いです。
 これからは、ストップロスを必ず入れた
うえで小まめに利益を取って行きたいです。

 さーて、今日の相場は先が読みにくいですね。
一旦落ちた米ドルが元に戻る展開でした。
ここから重要指標が続きますので、私は今晩は
見送ります。

banar


来週の相場

banar

ココ暫くはアメリカドルが強かったですね。
でもアメリカの経済が弱くなっていますが、
欧州もまた弱くなっていますから、単純な
予想はできませんね。
 欧州はインフレ率が高くなってきてますので、
利上げの気配が濃厚ですね。こういう状況なので
近い時期にドルが下がるのは間違いないでしょう。
 今週にドルがかなり下げましたから、早ければ
来週にドルが下げるかもしれません。

 毎年のことですが、夏には欧米では数週間の
サマーバケーションがあります。この時期には
相場が荒れることが多いです。昨年も8月に
大きく相場が動きましたので、今年も荒れる
可能性が大きいです。

banar
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