ちょっと更新がご無沙汰になってしまいました。
すみません。
私が先日の記事で予想してましたが、
為替が動いてますね。
アメリカ4位で創業158年になるリーマン
ブラザーズが破綻しましたね。ここ2週間ほど
欧米金融機関が援助を検討してましたが、
日本で言うところの会社更生法に相当する
救済を申請することになります。リーマンは
大手ですので、ニュースのインパクトが
大きいですが、これから多数の中小金融関連の
会社が破綻、倒産、廃業に追い込まれるでしょうね。
話は為替に戻ります。
アメリカのサブプライムの問題が深刻なのは
以前からわかっていたことなので、少しは
円高に向かいましたが、為替への
影響は限定的ですね。今後の利下げや
実体経済への影響を眺めたいところですが、
ドル円が103円を切ると一気の円高の可能性が
あります。

