シンガポール金融通貨庁(MAS、中銀に相当)が
まとめた2007年末時点の同国の資産運用残高は
前年比32%増の1兆1730億シンガポールドル(約93兆円)となった。
7年連続の2ケタ増。運用資金がどこから来たかを地域別にみると
アジア大洋州が全体の44%、欧州が25%で
それぞれ06年より1ポイントずつ増加した。
米景気が減速する中、富裕層の資産が効率運用を求めて
シンガポールに流れ込んだ。
資産運用残高はシンガポールに置かれた銀行など
金融機関やヘッジファンドなどが運用・助言をしている資産。
運用手法は株式が全体の57%(06年比2ポイント増)、
債券が12%(同5ポイント減)など。運用先を地域別に見ると
アジア大洋州が57%(同変わらず)、
欧州が11%(同1ポイント減)だったが、
米国は3%(同4ポイント減)と低かった。(08:23)
-----------------------以上、日経新聞から引用しました。------
シンガポールの金融は順調に伸びているようですね。
マレーシアとインドネシアにはさまれた国ですので、
工業だけで伸びていけないので、運輸、流通、
観光のほかに金融に力を入れていますね。
今はアメリカの金融不安がありますから
シンガポールからアメリカへの資金流入は少ないですが、
私はこれから増えていくと見てます。シンガポールですと
所得税が20%ですから私も注目してますよ。
シンガポールドルの売買が出来るFX業者はまだまだ少ないですね。
長期的に観ると上がりそうなので買い込みたいです。
さて、先週はオセアニア通貨が下げてきてますね。時期をみて、
オーストラリアドルとニュージーランドドルを少しずつ
買いますよ。


野口建一です
オセアニア通貨ですか・・・
だいぶ下がってきましたよね
注視していきたいと思います